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街あるきで見つけたグルメ、趣味の雑貨(文具・万年筆・鞄等)をご紹介していきます。
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とほグルメ・お買い物日記
趣味の街あるきで訪れた関西を中心とした料理店と、購入したものあれこれをご紹介します。
LOOP Dining−(ダイニング)−【三宮】
「バーニャカウダ」
アンチョビや大蒜で風味付けした暖かいオリーブオイルに、野菜をつけて食べる、という料理です。
普段馴染みも無い料理ですが、初めて知った時に「そんな食べ方があるのか。。。!」感嘆した次第でした。
「これは是非一度、頂いてみたい。。。」

さて「どこか頂ける所は。。。」と調べましたが、意外と取り扱いのお店は少なそうです。
そんな中、神戸 三宮に、「野菜ソムリエ」の供するお店があるのを発見しました。
ダイニング「LOOP Dining」さんです。
20080202LOOP1
三宮の北側、飲み屋の点在する一角にお店がありました。隠れ家的な佇まい。お店は2Fです。
20080202LOOP220080202LOOP3
店内は階段1段ほどの高低差がある造り。4人掛けのタイル張りのテーブルが5つ程。
キッチン前が小さなカウンタースペースになっています。
黒板張りの床で、「イタリアの居酒屋風」という佇まいでしょうか。全体的に簡素な感じが良いですね。

さていよいよ問題の「バーニャカウダ」を注文!お店のメニューでは、「旬野菜のバーニャカウダ」
とされています。
20080202LOOP5
にんじん、赤ピーマン、かぼちゃ、ブロッコリ、大根、隠元豆等の野菜が添えられています。
周りにはフランスパンのカットしたものも。
そしてこちらがバーニャカウダのソース。
20080202LOOP6
黒いのはアンチョビで、くつくつと煮立って泡立っています。

さて頂いて見ると。。このアンチョビの塩気が何とも小気味よいアクセントで、野菜が進みます!
野菜はどれも新鮮。加古川の農園から仕入れられているとのことですが、どれもシャキシャキです。
この様な食べ方をするには、やはりこれだけの鮮度が必要なのでしょう。

頂いた中で印象に残ったところは。。
 ・にんじんと赤ピーマンが、オーソドックスながら美味
 ・キャベツの芯もピタリ!
 ・里芋のほっこり感とオリーブオイルの組み合わせが何とも。。。
と、結局、野菜それぞれに風味が違い、驚きと感嘆の連続でした!
流石に最後のほうは、オリーブオイルの重みを少し感じましたが、
やはりこれは、「オリーブオイルを食べる」料理なのだろう、と納得の次第です。

さてこちら、バーニャカウダ以外にも魅力的なメニューが多数ありました。
こちらは「デリ3種盛り合わせ」。
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蛸、生ハム、シーチキンポテトサラダ等がたっぷりと盛り付けられています。
このボリュームが嬉しい!しつこく無いですがしっかりとした味付け。

こちらは、「三河赤鶏の白肝ソテー」。
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全く肝くさくなく、ぷりぷりとしています! かなりレアに仕上げられていますが、生臭くない。
バルサミコ風味がピタリです。これは「ワインに頼らざるを得ないな。。」と杯が止まりません。

こちらは「ライスボールコロッケ」。
20080202LOOP8
ご飯を団子状にして揚げられているものです。一つ一つが中々大きくてボリュームがあります。
下にはクリームソース、上にはとんかつソースがかけられています。
ころもも厚く、がっつり系と言えるでしょう。

***

以上、バーニャカウダ以外のメニューもすべてたっぷりとした大盛りで、
「ふぅ。。」と心地よい溜息が漏らしつつ、お店を後にしました。
ビールも注文して二人で7000円程度、というお値段も嬉しい限りです。

一人でぶらり、から仲間みんなで、も。。。「次はどんな時に訪れようか。。。」と
早くも心の中で算段をする有様でした。

(お店のURL)
http://orange.zero.jp/loop-h/

テーマ:美味なるもの - ジャンル:グルメ

パルフェ−(カレー)−【元町】
この週末はこれといった予定も無く、I 嬢とぶらぶら三宮・元町散策。

こんな時、途中に休憩で喫茶店に入ることはありますが、食事をとる、ということは
余りありません。
しかし今回は、少し前に関西で人気の土曜日午前中情報番組(といえば大体分かりますね。。)
で見たお店があり、立ち寄りました。
JR元町駅北側、「本町カレー パルフェ」さんです。
20080113パルフェ1
鯉川筋を一本西側に入った、飲食店が並ぶ路地の一角にお店がありました。
表には暖簾代わりに厚手のビニールがかけられています。

店内は、カウンター6席ほどで小さなお店。
カウンターの内側がキッチンで、店主と思われる女性が一人立ち働いています。

メニューはシンプルで1品。「チキン&トマトのカレーライス」、500円です。
この立地で、「ワンコインカレー」というのが嬉しいところ。
「さて、味の程は。。。」
20080113パルフェ220080113パルフェ3
一口含むと、意表を衝かれる程のスパイシーな辛み!そして後から甘みが広がります。
この甘みはトマトによるもので、とても爽やかです。
「チキンと。。。」とある鳥は、から揚げにして煮込んであります。
これがパサつきなく、とてもぷりっとした食感。「これは(味ももちろん、調理法が)うまいなあ。。!」

トッピングに玉葱チップも付いており、この点も本格的。
食べ終えて一息つきながら、「これで500円。。。!?」と改めて感嘆しました。
平日はさぞ、近隣のショップや会社の方の御用達となっているのでしょう。

「知る人ぞ知る。。。」穴場のお店。近隣の元町北側には雑貨店なども点在していますので、
散策の合間に是非立ち寄りをお勧めします!

(訪問日)
2008/01/13

(お店情報)
住所:神戸市中央区北長狭通4-1-12 鯉川ビル1F
電話番号:078-392-3239
営業時間:11:00AM〜7:00PM
定休日:水休

(ちず窓)
パルフェ−(カレー)−【元町】

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

【篠山】−(うどん、寿司)−萬松
筆者と I 嬢は、月に一度程、丹波篠山に通っています。
I 嬢の友人が丹波篠山に市民農園を借りており、お手伝いがてら土いじりをさせてもらっているのです。

山の麓、緑にかこまれた土地で、新鮮な空気を吸いながらの農作業は格別の面持ちです。。。
しかし夏場は、雑草の凄まじさに閉口することもありますが。。。(基本的に、月1回の『ほったらかし農法)』

舞鶴自動車道「丹波篠山口」ICで降りて、その市民農園までの道中に、前から気になっていたお店があり、立ち寄りました。
うどん、寿司の「萬松」さんです。
20070923萬松1
店構えはプレハブチックな、シンプルな佇まいです。
「営業していることを、あまりアピールしていない。。」とも言えるかもしれません。
20070923萬松2
店内は、テーブル席 2人×2、4人×2。右手小上がり は4人×2。飾り気のない印象です。
入口左手の奥が調理場。頑固そうな親父さんと、ふっくら奥さんの2人で切り盛り。

しかしいきなり驚いたのは、ご主人がくわえタバコでうろうろ。。。
「これはどんな展開になるのか。。。?」と少々心配に。。。

メニューをみて少し悩みましたが、やはりここは「名物」を。「トロ鯖ずし定食」 1800円を注文。
「一人のお昼には(お値段的に)ちょっと豪勢かな。。」との思いも過ります。
時間にして15分程?「少し長く待ったな。。。」と感じた頃で運ばれてきました。
20070923萬松3
「こ、これは。。。!タハッ!」と呟きの漏れるポーション!さば寿司一本が丸々供されています。。!
20070923萬松4
そしてこの断面。。。! 鯖の身が側面までしっかりとかぶさっています。

驚きつつ一口。塩味が良く効き、鯖の身の脂がこってり!
しかし嫌なしつこさはなく、どんどん食べ進めたい感じです。

セットのうどんも、普通の一人前のボリューム。ぼってりとした仕上がりで手打ち感が強く、もちもち!
さば寿司のインパクトに負けることなく、しっかり脇を固めます。
きつねのお揚げがそれほど甘くなくしつこくないのも、さば寿司と相性ぴたり、です。

今回、結局さば寿司は、I 嬢と半分ずついただきました。

***

こちらのさば寿司はやはり評判のようで、持ち帰りで求めるお客さんもちらほらでした。
このクオリティとボリュームならば、それも納得ですね。

丹波篠山といえば、篠山城址に城下町が広がり観光地としてもかなり賑わいがあります。
そちらに飲食店も点在していますが、機会があれば、「ちょっと足を伸ばして。。。」是非一度訪れてみてはいかがでしょうか。

※以下はメニュー。ご参考に。
20070923萬松5

(訪問日)
2007/09/23

(お店情報)
住所:篠山市西古佐410
電話番号:079-594-0968
営業時間:11:00〜18:00
定休日:月曜・第3日曜

(ちず窓)
【篠山】−(うどん、寿司)−萬松

テーマ:関西の美味しいお店 - ジャンル:グルメ

【東灘区】−(食堂)−丸福食堂
筆者生活圏内である「神戸市東灘区」。
生活圏内だけに「わざわざ出かける。。。」ということも少ないのですが、この度初めて訪れたお店があり、
ご紹介したいと思います。
「甲南大学」のある学生街、甲南町の国道2号線に面した、「丸福食堂」さんです。
20070609丸福食堂1
国道2号線、という車の途絶えないメイン道路沿いに、何気ない佇まいを見せています。
名門「灘高校」がすぐ近く。今回は車で訪問しましたが、2号線沿いの近隣に駐車場が無く、国道を左手に折れて路地を入ったところのコインパーキングに駐車しました。
20070609丸福食堂220070609丸福食堂3
店内に入ると右手がカウンターで、内側がキッチン。奥にテーブル席のある細長い造りです。
今回は一人で訪問しましたが、空いていたので、奥のテーブル席につきました。

丁度お昼時で、店内は常連さんらしき人がぽつぽつと。
大学の先生?らしき人が、「なんでこんな日に授業させんねや。。!」とマスターにこぼしていました。
なじみのお客さんなのでしょう。。。

壁に目を向けると、は神戸製鋼ラグビー部の写真が多数。
メニューは、「食堂」らしく定食メニューが充実。「これは体育会系の定食だな。。。」と、期待が高まります。
今回は「コロッケ定食」700円を注文しました。
20070609丸福食堂420070609丸福食堂5

見るからに「たっぷりとした定食。。。」という感じが嬉しいですね。
ソフトボールよりやや小さめ、というサイズのコロッケが2個ゴロリ。
一つにかぶりつくと、お芋がホクホク!カレー風味ほんのり。お芋は荒めに刻まれて、歯応えのアクセント。
表面にかかったソースは単なるとんかつソースでなく、デミグラス風の濃厚な風味。
もう一方はビーフコロッケで、ミンチ肉多く甘めの風味でした。
味噌汁、ご飯も並々サイズで、後から入店した常連らしき女性が「ごはん小」と注文したのも納得。

付け合せのポテトサラダは味も濃く、ビールのつまみにピタリ、です。
『良い食堂は、良い居酒屋』、をまさに体現。
昼間からたしなむお仁にも嬉しいお店です。

(訪問日)
2007/06/09

(お店情報)
住所:神戸市東灘区甲南町4-16-11
電話番号:078-441-2367
営業時間:11:30〜14:30 17:30〜21:00
定休日:日曜

(ちず窓)
【東灘区】−(食堂)−丸福食堂

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【元町】−(食堂)−金時食堂
週末に神戸 三宮・元町界隈をのんびりした心持でぶらつくのは、何とも言えず「心満ち足りた・・・」
楽しい時間です。
元町の大丸神戸店近辺は「神戸ファッション」に身を包んだ女性が闊歩し、とてもお洒落なスポット。
しかし一方、「元町商店街」に沿った路地には立ち飲み屋等も点在し、「単にお洒落なだけでない・・・」
街場の雰囲気を感じさせてくれます。

こちらもそんなお店の一つ、元町「金時食堂」さんです。
20070512金時食堂1
白地に赤文字の暖簾がよいですね。
訪れたときは、午後3時と中途半端な時間。しかし店内には、常連と思しき方々で賑わっていました。
20070512金時食堂220070512金時食堂3
壁にはメニューがびっしり。「食堂」だけあって、単なるつまみでなく、どれもご飯のおかずとして立ち上がってくるものばかりです。
今回は、街歩きの休憩で少し小腹を満たす程度。ビールのつまみに、と悩みつつ2品を頼みました。

まずは手羽先塩焼、300円。
20070512金時食堂4
ピリリと効いた山椒が嬉しい。手羽も香ばしく、皮、肉がもちもちしています。これで300円とは安い。

次はいわしフライ。2つで380円。
20070512金時食堂5
ここはウスターソースをどぼどぼとかけ、ソースに漬け込むぐらいの勢いがよいでしょう。
付け合せのキャベツ、芯の多いのが歯ごたえあって、フライとマッチしています。

****

ビール大瓶 は、13〜18時は350円。ふらりと立ち寄っても、1,500円もあれば十分満足できそうです。
一服の後は、モトコーのディープゾーンを巡るもよし、旧居留地のお洒落スポットを巡るのもよし、
こういった思い思いの楽しみ方を出来るのが、神戸の懐の深さですね。

(訪問日)
2007/05/12

(お店情報)
住所:神戸市中央区元町通1−7−2
TEL:078-331-1037
営業時間:[月〜土]:10:30〜21:00、[日]:10:30〜19:00
定休日:祝日

(ちず窓)
【元町】−(食堂)−金時食堂

テーマ:居酒屋 - ジャンル:グルメ