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街あるきで見つけたグルメ、趣味の雑貨(文具・万年筆・鞄等)をご紹介していきます。
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とほグルメ・お買い物日記
趣味の街あるきで訪れた関西を中心とした料理店と、購入したものあれこれをご紹介します。
【梅田】−(耳かき)−耳かき本舗_ほっこり部屋
昨今、「メンズエステ」もごく一般的なものになりました。

メディアで紹介され始めた頃、「耳かき専門店」を目にした時、「耳かきだけを有料で。。?」と驚く一方、
「これは自分でするより、数倍気持ちよいに違いない。。。」と大変興味を持ちました。

一度行って見ねば!、と思いながら中々実行できずいましたが、この度週末の空き時間を利用して
ついに念願を叶えました。
大阪梅田 堂島にある「耳かき本舗 ほっこり部屋」さんです。
20080419_耳かき本舗120080419_耳かき本舗4
堂島ビジネス街の「近鉄堂島ビル」のB1F。飲食店が入っている一角にありました。
隣は「ヘアサロン大野」さんという中々立派な理髪店。
「耳かき本舗」は、この理髪店の一サービスとして営業されています。
20080419_耳かき本舗5
店内は広くなく、入るとすぐテーブルがあり、左手が個室になっています。
20080419_耳かき本舗220080419_耳かき本舗3
まずはテーブルで簡単な受付表を記入。
今回は、耳かき中心のコースをお願いしました。40分で5500円。

隣の個室に通されると、中は6畳ほどのスペースで、中央にリクライニングシート。
照明は暗めにしてあります。
白い布がゆったりと張られた天井は、ライトの色を好みに応じて変えられます。
筆者はとりあえず落ち着きそうな薄緑色を選択。
#ピンク色なんかもありました。。。

シートが倒され、いよいよ施術開始。
丁度前日、耳がムズ痒かったので、いやが上にも期待が高まります。。。

最初は耳の淵側からそろそろと入り込み、段々耳の奥へとかき進んでいきます。
方耳あたり5、6分ほど。
両耳かきの後は、耳を引っ張る・押さえるマッサージ、リンパ液を流しだすような首筋マッサージ、
頭・こめかみのツボマッサージ。
すべてリクライニングシートで横になったまま施されました。

施術後、お茶を出していただいて一息。
エステティシャンの方に耳かきのほうはどうだったかを聞いてみると、
「耳垢も殆ど無くきれいでしたよ。ただ乾燥して痒みがあるようですね」との事。
また耳かきの後、スカッとする肌触りの液が塗られ爽快だったので、何だったのかを尋ねると、
「あれば『SEA BREEZE』ですよ」。これは意外でした。

***

さて念願の「耳かき専門店」での耳かきの感想ですが、思ったよりリラックスしないものですね。
気持ちはよいのですが、耳の中に棒をつっこんでごそごそされる訳ですから、当然かもしれません。
また、「自分でかけない様な奥をかいてもらいたい。。。」との思いがあったのですが、
思ったより奥までいかないなあ。。。と感じました。
ただお聞きすると「結構奥までかきましたよ」との事でしたので、
「これ以上奥は(鼓膜を傷つけるかも知れず)危ないのだな。。。」と、一つの目安が分かりました。
時間的には今回のコースで十分、と思います。

お値段もそれなりなので、「年に1、2回ぐらいなら行ってもいいかな。。。」という感じです。
#帰りにとりあえず「SEA BREEZE」を買ったことは言うまでもありません。

(訪問日)
2008/4/19

■耳かき本舗 ほっこり部屋
http://www.hair-ono.com/iki/hokkori_hp/hokkoritop.html

テーマ:コスメ・スキンケア - ジャンル:ヘルス・ダイエット

【南森町】−(カレー)−辛口料理ハチ_※再再訪※
所用のため、平日休暇をとりました。
用事は午後からなので、「午前中はゆっくりして、お昼をどこかで食べて、、、」と算段する内、
「平日にしかいけない、といえば。。。」で、また伺いました。
南森町 天神橋商店街近くにある、「辛口料理 ハチ」です。
20080213辛口料理ハチ1
11:00過ぎに行ったところ、もうお店が開いていました。そして、いつも目にする行列がありません。。。
店内をのぞくと、3人お客さんがいたので、未だ時間が早いからかもしれません。
「これはゆっくり食べれそうだ。。。」

ふと気づくと、店内にはスロージャズが流れていました。
かつては入り口締め切り、店内無音・スプーン、鼻水をすする音だけが響く、、という感じでしたが、開放的になりましたね。。。

20080213辛口料理ハチ220080213辛口料理ハチ3
今日はあまりすっぱ味を感じませんでした。また牛スジ脂の甘みが強調され、ルーと合わせるとよい感じです。追加ルーをちょこちょこかけながら頂きました。

すいてるので、常連さんとのやりとりも聞かれました。
「今日は空いてますね」
「今日は雪(※かなり大粒の雪が舞っていた)だから、内勤の人は出てこないわね。バレバレね。。。」

そして暫くすると、店内は筆者一人に。
「ハチのカウンターで、一人で食べることになるとは。。。」
普段絶対ありえない光景に、目を見張る次第でした!
20080213辛口料理ハチ4

しかしほどなく、11:40ぐらいになると、いつものように行列が出来始めました。
これだけの雪が降る中、やはりハチの人気は、全く衰えを知ることがありません。
「次はいつ来れるか。。。」ぼんやり考えながら、お店を後にしました。

(訪問日)※再再訪※
2008/02/13

(お店情報等)
基本、過去情報と変わりありません。(開店時間が早まった?)
本blog内を「ハチ」で検索し、過去記事をご確認ください。

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

【尼崎】−(競艇)−キョウテイパーティ
B級グルメ関連で、「ギャンブル場のグルメを試す」をやりたいと思っていました。しかし、ギャンブル関連の趣味はなく疎いため、まずは近場でどこか行こうかなと調べていると、思わぬ初心者向けの楽しそうな企画があり、早速応募すると運良く当選したので、行ってきました。
尼崎競艇の「キョウテイパーティ」です。

参加者は20名ほど。競艇をもともと趣味でやっていそうな人が大半でした。
まずは競艇のルール概略や、競艇に関わる組織(選手、競艇場の運営組織等)の関係の説明。全く初めてなので、「へぇ〜」と感心することしきりでした。
20070108キョウテイパーティ120070108キョウテイパーティ2

説明を受けた場所は、どうも出場前の選手の控え室にも遣われているようです。
右側写真の隅に、選手が写っていますね。

説明の後、いよいよボートの発着場へ。
選手の名が付けられたボートが多数停泊しています。これだけ間近で見られる機械はなかなかないと思います。
20070108キョウテイパーティ3

見ているそばから、選手がやってきてボートの調子を確認・調整しています。
20070108キョウテイパーティ4

ちなみに今回は、女性選手のみのレースが開催されていたので、女性ばかりで少し華やかな雰囲気でした。皆さん小柄です。
こちらは、レースを終えてピットへ戻るところです。戻ったボートは、選手達が協力し合って、陸揚げ・運搬を行います。選手もレースに出場するだけでなく、こういった裏方作業もされているんですね。
20070108キョウテイパーティ5

次は整備場に入り、エンジンなどの説明を受けました。その隣で、選手がプロペラを叩いて調整しています。
競艇では、選手が自分の持ち物として使えるのはプロペラだけなのだそうです。ボートはすべて借り物。公平性を期する為でしょうか。
20070108キョウテイパーティ6

以上一通りの説明、見学を終えて、トータル2時間ほどでした。
その後は競艇場の上層階にある部屋に通されて、あとはこちらでレースを楽しんで自由解散、という段取り。真下にレース場が見え、部屋の中にはテレビ、部屋の外には自動券売機があり、ゆっくりレースを楽しめるようになっています。お弁当もいただきました。
20070108キョウテイパーティ720070108キョウテイパーティ8

いい気分で、よくわからずに何点か買いましたが、結果はパア。
ビギナーズラックはありませんでした。。。

普段見学できないようなところまで見学できて、最後はゆっくりレースを楽しむ。これはとてもお得な企画です!参加者も初心者でない人が大半だったのもうなづけます。これは充分一日遊べますよ。(但し掛けすぎには要注意!)
興味がある方は、ぜひ一度応募して、体験してください。

(尼崎競艇)
http://www.amagasaki.gr.jp/

テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用

【千里】−(吹田市立博物館)−千里ニュータウン展
大阪の北摂にひろがる「千里ニュータウン」。親の仕事の都合で、私も小学生時代、3年生〜4年生の頃に一年ほど暮らしました。期間は短いですが、なぜかその頃の風景は鮮やかに記憶に残っています。それだけ他の街にはない魅力がが備わっていたのかなあと思います。そんなノスタルジィに浸れる企画が吹田市立博物館で催されるとのことで、ぜひにと訪問しました。「千里ニュータウン展」です。
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館内には思ったよりもお客さんが入っていました。今でもニュータウンに住んでいる人が多そうです。展示は単なる当時の暮らしぶりだけでなく、千里ニュータウンの構想段階の資料なども展示されており、大変興味深いものでした。こんな大胆な都市計画が考えられていたんですね。
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この庇、当時見た覚えがあります。ニュータウンの団地の窓に取り付けられていました。これは交換用のデッドストックとのこと。
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そして今回の展示のハイライト(?)台所など当時の暮らしぶりが展示されている中に、ありました!「ほくさんバスオール」
CIMG0333-1.jpg

まだ自宅にお風呂、が珍しかった時代に、こういったものがあったのですねえ。なんともコンパクトで、ユニットバスというのか。。。?しかし中が狭い!ほんとにこれでお湯に浸かれたのかな??

この「千里ニュータウン展」に連動して、南千里のニュータウン団地の一室で「サテライト展示」として、昭和40年代当時の部屋を再現した展示が行われていましたが、こちらは残念ながら、都合がつかず見ることができませんでした。
今回の展示で、当時は気付かなかったことや、この街がいかに斬新な構想で創られたかを知ることができました。これを機に、また近いうちに千里ニュータウンをゆっくりと巡りたいと思います。

(訪問日)
2006/05/14

(吹田市立博物館)
http://www.suita.ed.jp/hak/
(ほくさんバスオール)
※現在は製造されていないものなのでメーカーページはありませんが、こちらに詳細が紹介されていました。
http://www.arainodendo.com/konjaku/12bath_all.html