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街あるきで見つけたグルメ、趣味の雑貨(文具・万年筆・鞄等)をご紹介していきます。
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とほグルメ・お買い物日記
趣味の街あるきで訪れた関西を中心とした料理店と、購入したものあれこれをご紹介します。
【HERMES】−(手帳)−手帳カバーPM
筆者の革(小)物好きなところは本blogでも何度かご紹介しており、気にいったものを見かけると
つい購入してしまう日々が続きます。。

が、そんな中でも、「これは簡単に手が出ないな。。。」と思うのは、やはり HERMES(エルメス) 。
何しろお値段の桁が違います。。。。
しかしその製品を手にとると、「これは考えられないほど緻密に作られているな。。。」と感嘆!
単なるブランドネームバリューだけでない、製品そのものの素晴らしさに大変惹かれる次第です。

そんな中、「小物なら何とか。。。」との思いで、比較的お安く手に入れる機会に恵まれました。
HERMES 手帳カバー PM です。

恭しく包まれている薄紙を解くと。。。現れました!
20080224HERMES手帳カバー120080224HERMES手帳カバー2
鮮やかなグリーンで、「あの」細かな型押しのされたレザーです。

開いて見ると。。。
20080224HERMES手帳カバー3
中は紺色。この「緑」と「紺」のコントラストが何とも眼が覚める鮮やかさ!また渋くもあります。
中央には金で「HERMES」の刻印。
両側に、紙を挟みこめる切込みが付けられています。特に右側は四隅に切込みが入れられており、
ジョッターの様に使えそうです。

中央には、手帳を引っ掛けるための金具があります。
20080224HERMES手帳カバー4
HERMES純正のメモ帳はたしかリング式で、ここに引っ掛けられるようになっていたと思います。
しかし筆者は、純正品に手が出るはずもなく、普通の手帳に対してブックカバーを取り付けるように
被せて使用しています。
しかし金具が邪魔になることなくピタリと収まり、変哲の無い手帳が途端に早代わり!

外側中央にペンホルダーが付いているのですが、これがとても細く、純正品のペンであれば
納まるのですが、普通のペンでは収まりません。
元々そのような細いペンを使う習慣がないので、そこは気にせずに使用しています。

***

イザ使用して見ると、一見シンプルな仕上がりながら、やはり「普通の手帳カバーとは違うな。。」
との思いを新たにします。
パッと見た「華やかさ」と、革表面の細かな型押しによる「傷つきにくさ、頑丈さ」のバランスが見事!
「手にする度に喜びを感じさせる。。。」一品です。

#ああ、思い切って購入してよかった。。。

(購入日)
2008/02/24

テーマ:革小物 - ジャンル:ファッション・ブランド

【大井町】−(万年筆)−フルハルターQuartetワイン
このHPのプロフィールに使わせて頂いていた写真は何か。。。?不思議に思われた方も多いと思います。
正解は馬革の万年筆ケース。少々大仰なケースですが、よく考えて作られており憧れの品でした。
それがこの度色違い新商品が出るとのことで、思い切って購入しました。
東京大井町の万年筆店「フルハルター」別注、Wildswans「Quartet」(ワインカラー)です。

通信販売は受け付けておられないとのことで、関西在住の私も、東京を訪れた際に店舗へ足を運び、注文させてもらいました。
購入を決めていた私も、製品サンプルをみて益々気に入り注文しました。
お値段は、送料込みで 60,560円。
フルハルターQuartetワイン1

届いた品には、フルハルターのお店のカラー、緑のインクで添え書きがありました。
私は普段細いペン先を使いますが、このような筆跡をみると、太いペン先も使ってみたいと思います。
フルハルターQuartetワイン2

その仕上がりは、「素晴らしい。。。」の一言。
そもそもオールレザーのペンケースで、これほどカチッとした仕上がりのものを見たことがありません。
色はワインレッドですが、きつい赤色の感じはありません。
フルハルターQuartetワイン3

ケース背面には、メモが挟めるポケットがつけられており、使い勝手が良さそうです。
特筆は、万年筆についているクリップを考慮した、この収納口。
フルハルターQuartetワイン4

ペンを挟むのに適度な厚さの革で作られ、またペン収納スペースの間は仕切りでしっかりと区切られ、ペン同士が接触して傷つくことがありません。

このペンケースは、他の市販製品と明らかに一線を画した、素晴らしい一品です。しかし普通考えれば、「ペンケースに6万円!?」。
ここは個人の価値観になってきますので、ぜひ良く購入を検討いただければと思います。

(お店情報)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/fullhalter/index.html

テーマ:文房具大好き! - ジャンル:趣味・実用

【大分】−(中国万年筆)−萬佳
最近比較的、「万年筆」が流行っている気配がありますね。
筆者もここ数年前から愛用しだして、今はすっかり手放せなくなっています。
この世界は歴史があるだけに奥が深く、「高級品」と言えば、青天井でキリのない世界です。。。
が、そんな中、「普段使いできて使い勝手の良い・・・」品を見つけました。
中国産万年筆を扱う、「萬佳」さんです。

筆者は、東急ハンズ心斎橋店のイベントでたまたま通りかかり、初めて拝見しました。
見た目は中々豪華な仕上がりながら、お値段が数千円とリーズナブル。
「中国製の万年筆なんて中々試す機会がないな。。。」と思い、購入しました。
何しろリーズナブルなのと、試し書きした感じが良好だったので、思わず2点購入してしまいました。
ともにカートリッジ、コンバータ両用式です。
筆者はコンバータで使用しています。(コンバータは購入時に付いてました)
20070503wancha1

20070503wancha220070503wancha3

こちらは昨今話題の映画「クローズド・ノート」でも取りざたされている、イタリアDelta社の「ドルチェ・ヴィータ」風ですね。
流石に細部のモールドは「お値段相応な。。。」感じですが、意外にも軟らかくスムーズな書き心地です。
20070503wancha420070503wancha5

こちらは「REGAL」というブランドの一品。
上のオレンジのものより、全般的にしっかりとした作りを感じます。店頭で受けた説明によると、やはりこちらの方が格上ブランドのようです。
こちらもインクフローはとてもスムーズで、滑らかな書き心地。材質によるものか、ボディが見た目よりも若干重め?な感じです。

これらは、ともに4、5千円というお値段でした。
兎に角驚いたのは、その滑らかな書き心地です!これは中国万年筆の特徴の一つであるようですね。ペン先が柔らかくインクフローが滑らかなので、すらすらと書ける感じなのです。

取り扱い全般に関しても、日本製品と特に違いはありません。(基本的な機能は変わりませんからね。。。)
筆者はイベントでたまたま実物に接する機会がありましたが、その機会がない方や、初心者の方にも、「お勧めできる一品」かな、と思います。
但し書き心地は問題ないのですが、上記に述べたように、ボディの作りには全般的に少々荒さを感じますので、その点は考慮下さい。

(お店のURL)
http://ww35.tiki.ne.jp/~thtinc/index.htm

テーマ:雑貨 - ジャンル:趣味・実用

【革小物】−(手帳)−ASHFORD_アールブリッジ_ririファスナー
スイスのファスナーメーカーだったかな?「riri」ファスナーには、YKKにはない独特の雰囲気がありますね。
つとに有名なのが、ファスナーの虫がカラフルなタイプ。しかし中々取り扱いがなく、このファスナーを使った小物が欲しいと思っていたところに、とても良い品がありました。
システム手帳メーカー「ASHFORD」のアールブリッジというシリーズです。
こちらは、メモケースと名刺ケース。
riri1

革の表面は傷がつきにくいような型押しがされています。黒字に青のステッチがとてもよいポイントになっています。
そしてこちらが、カラフルな虫のファスナー。これですよ、これ!
riri2

カラフルで何とも可愛いです。しかし全くの素人考えで、「こういうのってどうやって作るんだろう??」と思ってしまいます。
こちらはメモケースの中身。中は青のレザーで、表の黒とベストマッチ。洒落ています。左側にメモ帳を挿し、右側はカードなどが入れられる作りで、使い勝手もとても良さそう。真中には専用のシャーペンがついています。
(私は万年筆派なので、たぶんこのシャーペンは使わないと思いますが)
riri3


このシリーズ、他に、ペンケースや手帳もあります。
またレザーの色も、白、水色、オレンジがあり、それらも捨てがたいのですが、やはりこのファスナーの色合いを生かすには、黒がよいかなと思いました。

今回ご紹介のものは、共に定価9,000円程度。ですが、私はこの度うまい具合に、バーゲンセールで半額で入手することができ、大変ラッキーでした。

(ASHFORD HP)
http://www.ashford-style.com/index.html

テーマ:文房具大好き! - ジャンル:趣味・実用