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街あるきで見つけたグルメ、趣味の雑貨(文具・万年筆・鞄等)をご紹介していきます。
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とほグルメ・お買い物日記
趣味の街あるきで訪れた関西を中心とした料理店と、購入したものあれこれをご紹介します。
CUNEリストバンド−(ファッション)
一見すると可愛いウサギのマークなのに、その下に「コロス」というロゴ。。。

この「CUNE」というブランドの製品を見たときの印象は鮮烈でした。
関西方面では余り見る機会がありません。
一説には、コピー品が出回りすぎて、本家の進出が滞ったとか。。。

基本的にはTシャツやジーンズ等の服飾アイテムが中心ですが、
アクセサリ等小物類も時々リリースされます。
その中で、「お、これは。。。」と目に留まり、迷わず購入しました。

「CUNE」のリストバンドです。
20080116CUNE1
こちらはウサギマークですが、ロゴは「CUNE」となっているので、やや大人し目の印象です。
しかしこの愛らしいシンプルマークがピタリ。一目見て目に留まる、という感じです。
20080116CUNE220080116CUNE320080116CUNE4

アップでみると刺繍は余り丁寧でない、というか、一般的なコンピュータミシンによる縫製の様ですね。

筆者はここ1年余り、週1でテニス教室に通っていることもあり、本品が目に留まりました。
そのため、このリストバンドは極めて実用的に活用しています。
使い勝手としては、全く問題がありません。
しかしそのように使っている方は少数派かもしれませんね。
そもそもこの「CUNE」というブランド、どういった人々に支持されているのか。。?というのが
良く分かっていません。
最近は取り扱い店舗も増え、人気は広がっている様なのですが。。。

ともかく今後もどのようなアイテムが発表されるのか。。。楽しみにしたいと思います。

(CUNE)
http://www.cune.jp/

(HINOYA梅田店) ※筆者はこちらで購入しました。
http://www.rakuten.co.jp/hinoya/393553/

テーマ:いろんなブランド☆ - ジャンル:ファッション・ブランド

【陶器・磁器】−(アンティーク)−オールドノリタケ_ラスター彩シュガーポット
「オールドノリタケ」
以前コーヒーカップをご紹介しましたが、新たに1点購入したのでご紹介します。
「ラスター彩 シュガーポット」です。
20080103_オールドノリタケ_ラスター釉1
「ラスター彩」とは、、、あるHPをみると、以下のようにありました。
-----------------------------------------------
「英語で輝きを意味するLusterからきており、光にあてるとメタリックな輝きをすることから
この名が付けられた。オールドノリタケには、定番のキャラメルカラーからブルーやオレンジの
他グリーンなど多くの色が用いられている。オールドノリタケの魅力の一つ」
-----------------------------------------------
一口で言うと「黄金色」ですが、確かにそれだけでは表せないような、何とも言えない色味があります。
もっとベージュっぽい感じですね。
20080103_オールドノリタケ_ラスター釉2
ちょっと中国チック?な鳥の絵が描かれています。輸出用として、東洋モチーフが描かれたのでしょう。
20080103_オールドノリタケ_ラスター釉320080103_オールドノリタケ_ラスター釉4
写真からも少しわかりますが、この一品、中々お安く手に入れたこともあり、ラスター彩の剥げが
少し見て取れます。
そもそもラスター彩そのものが、余り耐久性の無い素材だったようです。

こちらは元々「シュガーポット」。蓋の一箇所にスプーンを挿す穴が開いていることからも分かりますが、
筆者宅ではその用途がないので、玄関先に、ちっちゃな壷のように飾っています。
そもそも、所謂「壷」を飾るような広いスペースはありませんし。。。。
しかしこれがピタリ。殺風景な玄関先に、「おっ。。。」と目を惹く華やかさを添えてくれています。

(購入日)
2008/01/03

テーマ:陶芸 - ジャンル:趣味・実用

【尼崎】−(鞄)−菅原屋_車掌鞄
鞄を選ぶにあたっては、「大きさ」「色」「デザイン」等色々ポイントはありますが、
「本物の持つ堅牢さと機能性」が一つの到達点ではないか、思います。

その「堅牢さと機能性」が、自然とその鞄のフォルムを決め、それが派手さを強調することなく
ピタリと収まっている。。。
まさにそんな印象通りの鞄に出会いました!

尼崎「菅原屋」さんオリジナル復刻の、「車掌鞄」です。

20070825_菅原屋_車掌鞄1
このフォルム、昭和の当時、リアルタイムに接していなくても、「そうそう。。。」と思わず膝を打って
しまいますね!
主に電車の車掌さんが使っていたもので、車内で車掌さんがこの鞄を提げて行き来して、乗り越し等の
切符販売を行ったりしていました。
20070825_菅原屋_車掌鞄220070825_菅原屋_車掌鞄3
こちらは鞄上部を覆う金具のアップですが、復刻に辺り、苦労された点のようです。
もはやこのような鞄の金具を作っている会社が存在しないところ、昔鞄修理を手がけられていた職人さんの
ご協力を得て、実現したとの事。
20070825_菅原屋_車掌鞄4
金具により、このように口ががばっと開きます。これがとても使いやすい!

筆者は、手荷物少なく出かける際、システム手帳(少しぶ厚め)、携帯電話、ハンカチぐらいをもって
出かけますが、丁度それらが納まる大きさで、とても重宝しています。
素材は牛革。とても硬く堅牢になめされており、ちょっとした傷など気にせず、ガンガン使い込むことで
味わいがでることが期待されます。

ちなみにお値段は13,000円程度。このリーズナブルさにも感嘆!
筆者はお店を訪れて直接購入しましたが、通販もされており、遠方の方はそちらを利用されると
よいと思います。

(購入日)
2007/8/5

■菅原屋
http://www5d.biglobe.ne.jp/~sugahara/top.html

テーマ:メンズバッグ - ジャンル:ファッション・ブランド

【代官山】−(帆布)−ateliers PENELOPE(アトリエ ペネロープ)ポーチ
帆布製品といえば、「頑丈でガンガン使いこめる。。。」イメージですが、それだけに多少荒々しさ
(と言ってよいか。。?)が付きまといがち。

しかし今回見つけた一品は、そういった感のない所が、一目で目を惹きました。
「ateliers PENELOPE(アトリエ ペネロープ)」というブランドの、小ぶりのポーチです。
20070603PENELOPE1
派手さを強調することない、至ってシンプルなデザイン。
色は一般的に言うと「黄緑色」ですが、とても微妙な色あいです。
日本古来の色合、浅緑(あさきみどり)、といった表現がぴたりと来る感じです。
20070603PENELOPE2
中央にマグネット式のホック。
マチはあまり広くないので、手帳・通帳などを入れるのに適しています。
筆者は、ポケットティッシュや柘植櫛を入れて使っています。
20070603PENELOPE3

淵も、縫い目が目立たないような仕上がり。
帆布製品は縫い目を強調したものが多い(それも一つのデザイン)ですが、
このポーチにはそういった点がありません。
それが大きな特徴で、筆者の目を惹いた点といえます。

使っていくうちに、どのような変化がでるか。。。
「ガンガン使い込む」というより、「ゆったりと年月を重ねる。。。」といった変化が楽しめそうな一品です。

***

筆者は「ANGERS」という文具・雑貨・書籍のお店で見つけて購入しましたが、代官山に店舗もあるそうです。
ぜひ一度訪れ、今度は鞄を試して見たい、と画策中です。

■ateliers PENELOPE
http://www.atelierspenelope.com

■ANGERS
http://www.angers.jp/

テーマ:バッグ - ジャンル:ファッション・ブランド

【銀座】−(鞄)−タニザワ_旅行鞄
「ボストンバック一つで、ふらりと旅に出る。。。」

理想のスタイルではありますが、筆者はつい持ち物が多くなってしまいます。
以前はノートPCも持参したりで、荷物を持ち歩くだけでくたくた。。。といった有様でした。
しかし2、3泊の小旅行では、手荷物も少なくシンプルに行きたい所。

そんな理想の鞄を、あの「ダレスバッグ」で有名な銀座タニザワさんでこの鞄を見つけました。
商品名は特にありませんが、「小旅行用のミニボストンバッグ」といった所でしょうか。
20070630タニザワ旅行鞄1
半円形で、丸みがありながらもかっちりとした印象が気に入りました。
皮には細かな型押しの加工が施されており、傷なども目立たなさそうです。
20070630タニザワ旅行鞄220070630タニザワ旅行鞄3
これがこの鞄の大きな特徴。マチの部分に2線のファスナーがあり、ぺろりと捲るように蓋が開きます。
20070630タニザワ旅行鞄4
内側はナイロン生地。間仕切りはなく、マチのないポケットが付けられています。
この大きさであれば、間仕切りは必要ないでしょう。

***

購入後、この鞄で数回旅行に出ましたが、思ったより収容力があり、驚きました。
筆者は旅先でよく日本酒を買いますが、720mlの瓶1本も納まります。
また先日、旅行中に大雨に会って鞄も雨でかなり濡れてしまったのですが、乾いた後も表面に色むらが出来たりすることもありませんでした。
昨今、「ヌメ革」等、素材感を重視する品も多いですが、このように「きっちりと加工した。。。」革の良さ、というものを再認識した次第です。
※とはいえ、さすがに薄くオイルを塗って手入れしました。

ちなみに購入時に付いていた箱はのような感じ。
毎日使う鞄ではないので、普段はこの箱に収納しています。
20070630タニザワ旅行鞄5

「ボストンバック一つで、ふらりと旅に出る。。。」
理想のスタイルに一歩近づき、これから重ねていく旅の記憶を、この鞄に刻み込んでいきたいと思います。

(銀座タニザワのHP)
http://www.ginza.jp/tanizawa/

テーマ:バッグ - ジャンル:ファッション・ブランド