帆布製品といえば、「頑丈でガンガン使いこめる。。。」イメージですが、それだけに多少荒々しさ (と言ってよいか。。?)が付きまといがち。
しかし今回見つけた一品は、そういった感のない所が、一目で目を惹きました。 「ateliers PENELOPE(アトリエ ペネロープ)」というブランドの、小ぶりのポーチです。
 派手さを強調することない、至ってシンプルなデザイン。 色は一般的に言うと「黄緑色」ですが、とても微妙な色あいです。 日本古来の色合、浅緑(あさきみどり)、といった表現がぴたりと来る感じです。
 中央にマグネット式のホック。 マチはあまり広くないので、手帳・通帳などを入れるのに適しています。 筆者は、ポケットティッシュや柘植櫛を入れて使っています。

淵も、縫い目が目立たないような仕上がり。 帆布製品は縫い目を強調したものが多い(それも一つのデザイン)ですが、 このポーチにはそういった点がありません。 それが大きな特徴で、筆者の目を惹いた点といえます。
使っていくうちに、どのような変化がでるか。。。 「ガンガン使い込む」というより、「ゆったりと年月を重ねる。。。」といった変化が楽しめそうな一品です。
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筆者は「ANGERS」という文具・雑貨・書籍のお店で見つけて購入しましたが、代官山に店舗もあるそうです。 ぜひ一度訪れ、今度は鞄を試して見たい、と画策中です。
■ateliers PENELOPE http://www.atelierspenelope.com
■ANGERS http://www.angers.jp/ テーマ:バッグ - ジャンル:ファッション・ブランド
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